先輩たちの声

仕事について

大屋 さん 

工場で瓦を作っています。現在は新人の育成を任されることも多いため、作業しながら新人に指示を出すことも仕事の一環です。教えるときは先輩にならって、手順の意味を理解できるよう心がけています。

仁木 さん

製造部の作った瓦をチェックして、正しい品質を保てているかどうかを確認しています。基本的にはひとりで黙々と検査をして、もし品質の良くない瓦があった場合は、上司に報告する仕事です。

野村 さん

主に事務仕事です。デスクでパソコンに向かって作業を続けるような仕事は苦手だったのですが、ドライバーさんなど誰かと話をしたり、体を動かすこともあったりして、単調じゃない仕事で自分に合っています。

この仕事を目指したきっかけ

大屋 さん 

モノづくりに漠然と興味を感じていた就職時期に、漫画の影響で瓦づくりを知って、瓦メーカーを探して最初に面接を受けた会社がここでした。

仁木 さん

企業説明会でこの会社のことを知りました。
最初はモノづくりにも瓦にも、あまり関心はなかったのですが、仕事をしているうちに屋根に目が行くようになりました。

野村 さん 

モノづくりの仕事をしたくて、人間関係を重視して学校の先生に相談したら、この会社を紹介されました。面接の時点でも良い印象を感じて入社を決めました。

この仕事の面白さ、やりがい

大屋 さん

瓦を作る工程では見るところがいっぱいあり、大変なこともあります。ときにはトラブルで止まってしまうこともありますが、それを自分の力で見つけられて、解決できたときには嬉しいですね。
「仕事が分かってきた」と。また、新人を教育する立場ですから、教えている子が成長してくれることもやりがいになっています。

仁木 さん

検査の仕事ですから、状態の良くない瓦を見つけて、上司に報告できたときは「ちゃんと見つけられた」と嬉しく感じます。この仕事を始めたころよりは、経験を重ねて目が利くようになったと思います。それでもまだ分からないことがいっぱいありますので、もっと見つけられるようになりたいです。

野村 さん

最初は品質保証部でしたが、1年ほど前に商品管理部へ異動してため、まだ覚えることばかりです。それでも、忙しい1日を上手にこなせたときはやりがいを感じます。人との接点が多い仕事で、話しかけていただけることも多々あります。また、分からないことは先輩たちに聞けば、いつでも丁寧に教えてくれます。